カテゴリー「パソコン・インターネット」の43件の記事

龍馬伝でお馴染みの…

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 NHK大河ドラマ「龍馬伝」の主人公、坂本龍馬さんにフォローしていただきました! でも、あなたのことをよく知りません…

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仮想世界でペットを飼う。

 

@niftyが運営するニコッとタウンに 入居して3ヶ月、最初は何もない部屋で寂しく暮らしていたのが、今では少しずつ買い揃えた家具や装飾品で豪華?な雰囲気になりました。家具類は洋服やアク セサリと違って無料コインでしか手に入らないので、ブログやゲームなどでコツコツと貯めないといけません。高価な家具にはビリヤード台やダーツ台などがあ りますが、意外と安そうで高いのが観葉植物だと思います。ガレージに車を止めている人や自転車なんかもちょっとした豪華アイテムですよね。僕もいつかはビ リヤード台を買いたいなぁ。

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 そういえば最近になってニコッとタウンでペットを飼えるようになりました。まだβ版で無料コインでの紹介ということになっています。将来は有料コインでの提供もあるようですが、現実世界にコーギーが生活しているので仮想世界にも女の子の犬を飼うことにしました。僕がニコッとタウンに居ない間、部屋の番犬になってくれればいいのですが。上の写真は犬を連れてドッグランに行った時のものです。夜のドッグランってどうなのでしょう?ちょっと不思議ですね。やっぱり昼間にいけばよかったかな?ペットの育成にはアイテムの他に遊んであげると いうファクターが盛り込まれているようです。そうした様々な刺激をペットに与えることで、初期パラメータとして設定されている素早さとか器用さとか根性な どが成長していき、芸を覚えたり称号を得たりすることができるらしいですね。また、一日に遊べる体力が決まっているので、ロールプレイングゲームのような レベル上げ作業はできない仕組みになっています。気長に生身のペットと同じように育てることが必要だということでしょう。 ...全文

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HootSuiteは便利だが危険

Twitter

 というよりTwitterが危険だ。HootSuiteTwitter公 式ページを見やすく使いやすくしているという点で、閲覧者をその世界観に引きずり込んでしまう中毒性があると思う。自分は特に心が弱い状態なので、コミュ ニケーション能力を欠いているにもかかわらず、多くの人々の思考をインターネットとパソコンというインフラ&デバイスを使うことで、自分の思考とあたかも 直結できているかのような感覚に陥るので、これは危険だと思っているのだ。疎結合なネットワーク(TRONの言葉を借りると…)を人間のネットワークに適 合させたものがTwitterフォローという行為であるならば、一度フォローした相手、あるいはフォローしているリストの傍観者としての自分というアイデンティティが非常に希薄であることが感じられてならない。そこに自分は存在するのか?発言しない傍観者、TwitterではTLなる言葉で表される人格に、人間性は感じられない。それはただの傍観者であり、チューリングテストで答えを返さない回答者と同じだ。Re-Tweetと呼ばれる 二の句を告ぐ(継ぐ?) やりかたも、自分で使っていながら解せないでいる。他人の言葉を簡単に引用してしまう行為は、Twitterを TLしているとあまりに多く見かけるし、その行為そのものがムーブメントになっていたりする。でもこれって自分から情報を発信していない。同意、あるいは 逆の意味で問題提起しているだけだ。それでもいいのだろうか?疎結合なネットワークのリテラシーが問われるているんじゃないだろうか、とひとり頭をかかえ ている。 ...ブログ

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Tumblrでパラダイムシフトを妄想す

 長いこと気になっていたページタイトル(左上に表示されるページ名)のフォントサイズと、真っ白だった背景のCSSを調整してみた。ページタイトルは 200%でサイトタイトルが220%になっていたのだが、たったの20%の違いでずいぶんと見栄えがよくなかったことがわかって驚いた。ボールドのゴシッ ク体はちょっとインパクトあるけど、まぁいいでしょ。背景はTwitterTumblrで使っているものと同じだ。本当はもう少し凝ってみたかったが、絵心と根気がなかったのでこれでいいことにした。元ネタはFlickrGoogleの画像検索で拾ってきたもので、それをいじくり倒して合成したものである。このサイトのタイトル「思考の遷移図Ⅱ」からも想像できるように、思考 ⇒ 脳、遷移図 ⇒ なんとなく理系? ⇒ 回路図(本当は配線図)という流れでイメージに合うかと。やっぱり背景画あるといい。

 話は変わるが、Tumblrは今自分の中ではかなりのマイブームになりつつある。同時にTwitterのメディア的側面やFlickr な どに見るマルチメディアコンテンツのウェブサービスをつかったユーザビリティというものに触れると、如何にインターネットが便利で生活の中にすでに浸透 し始めていることが理解できる。もう既に思考(人間が頭で考えることね。)は外部記憶としてのインターネットを必要としていて、そこへのアクセス方法、言 うなれば入力や出力にパソコンや携帯電話が使われているということだ。多分、思考を記録するときには一度形にしなきゃいけないから、その時に情報の損失が 出ていると思う。直接的に思考を記録する方法が編み出されれば、そうしたそうした損失はなくなるし、リアルタイムで高品質になるんだろう。そしてその時に は人類の情報社会に対するパラダイムシフトが起こるんだろうなぁ。これって、原始人が火を使いこなすとか、蒸気機関を発明するとか、そういうことと同じレ ベルなんじゃないだろうか? ...編集日記

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Twitter+Delicious=Tumblr?

Tumblrlogo

 自分のネットワーク・インフラにはすでにTwitterが組み込まれていて、コミュニティや知人・有名人のつぶやきに耳を傾けていたので、それなりにツイッターワールドのおもしろい部分を知っていたつもりだったのだが、最近になってソーシャルブックマークのサービスがもっと面白んじゃないかと気づいた。それまでにもGoogleのブックマークサービスを利用することで、どのマシンでも共通のウェブページにアクセスすることができたのだが、Deliciousの ようなソーシャルブックマークサービスを利用すると、もっと賢い管理ができるということを知って驚いた。っていうか知らなかった自分が恥ずかしい。プライ ベートなブックマークには注意しないといけないけど、どのみちウェブサイトにあるページはパブリックなものがほとんどだ。自分のアイデンティティが壊れな ければ、こうしたサービスを使わない手はないと思う。そしてさらに、Tumblrを利用することで、ブックマークやツイッター、ブログやウェブサイトのフィードを再構築して「まとめサイト」を作ることができるのが凄すぎる。Tumblrではそこでポストしたメディア情報を、Twitterに 逆ポスト?することができる。つまりツイッタークライアントを使わずに、リンクでもフィードでも画像でも音声でもムービーでも、もちろんテキストもすべて 飲み込んでくれる。なんだか、そういうウェブサービスを見ていると自分の中のコンピュータ観がすこし変わるような気がしてきた…。...編集日記

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Cドライブが死んだ日は…

 昨日から今日にかけて1)、旅行と愛犬と食事の写真をSkyDriveに 転送する作業に追われていた。と言っても、追われているほど必要でも困難でもないけれど、何か自分の仕事としてそういう作業がしたかっただけだ…。溜め込 んだ雑誌のファイリングといい、コレクションしているツールやデータのバックアップといい、手元の気になっていた情報源(リソース)の管理方法に目処が 立ったことが嬉しい。あらゆる情報にとって放置されることこそが最も不愉快で不都合なことだと思う。雑誌でも音楽でもツールでも写真でも何でも、バックアップや整理ができるのなら早く済ませてあげたい。だからそういう作業が一段落して、自分はなんだか少しだけスッキリした気分がするのだ。

Laviebluescreen

 そんなことを考えていたら、さっきまで使えていた目の前のパソコンがいきなり落ちた。ブルースクリーンって、…。「Cドライブが死ぬ」とはもちろんWindowsのカレントドライブが使用不能になることを意味する。再インストールを趣味とする僕にとっては挑むところと言いたいのだが、今回のような予期せぬクラッシュはちょっと堪える。アイタタタ…、って感じだ。自分でfdiskするのは楽しいのだが、Live CDを取っ替え引っ替えしながら、パーティションを復旧したりフォーマットしたりするのは骨が折れる。今回はWindowsXPの初期画面まではブートするものの、システムファイルをロードできなくなってブルースクリーンを拝むという現象に遭遇したのだ。正規の復旧手続きではパーティションの削除ができなかったため、別のOSによる復旧を視野に入れてUbuntu2)PuppyLinux3)を試した後、Backtrackでようやくパーティションの削除ができた、ように見えた。その後、復旧コンソールでフォーマットをしているが、本当にこれで直るのだろうか?開発用にガリガリ使っていたため、クラッシュするのも覚悟はしていたが、やはり現実となると困ってしまう。こういうときにSkyDriveに逃がしたデータが役に立つのだろう。ローカルディスクにデータを保存せず、クラウド化することで情報の普遍性を図るのだ。秘匿性や情報の放散といった危険性もあるが、ロストを防ぐ恩恵の方が遥かに大きいと思う。僕の持論は「情報を喪失したくなければ、情報を拡散しておく」なのである。自分で管理しない、あるいは誰かに(何処かに)コピーを渡しておくことを心掛ければ、不測の事態に対応できる。つまり「そのデータは誰かが持っている」わけだから。 ...記事全文

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InternetExplorerでレンダリングエラー

 ふとした切欠で自分のウェブサイトInternetExplorerでレンダリングしてみたら、トップページが表示に失敗してダイアログが出ることが判明した。 普段はFirefoxを使っているので全然気が付かなかったけれど、時々レンダラーを切り替えていたから気が付きそうなものなのに…。で、どうやらトップページだけが表示できないらしい。もしかしてと思って、Googleのバナーを取り除いたけれど効果なし。最後にちょっと重めのウィジットであるFlickrバッチをコメントアウトしても効果なし。ん~?どうなっているんだろう。もしかして、通信高速化と称してInternetExplorerが使う通信チャネルを10本にしているからなのかな?通常は2~4本で問題がないが、倍以上のソケットを一度にホスティングサーバーのLaCoocanにリクエストしていることに起因していると思う。その理由は特定のウィジットやコンテンツに依存していないからなのだが、それなら他のページで発生してもおかしくない。きわめて不思議な現象である。これって、ソフト側(コンテンツ、 Wiki システム)なのか、ハード側(厳密にはハードではなくホストの通信制限幅)なのか、あるいはクライアント側(つまり、たまたま発見したこのパソコン)が悪いのか、その原因を調査しておきたいと思う。なんだか仕事してるみたいだな :-/ ... 編集日記

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SkyDriveでマイドキュメント

SkyDrive 今日はやっとの思いで見つけたMicrosoft Windows Liveのストレージサービス、SkyDriveの実用化にこぎつけた。このサイトを自宅サーバーからLaCoocan(ラクーカン)の ホスティングに移管したときから、ローカルに大量のデータを保持するのは大変だし、保守・管理が面倒なことはわかっていたのだ。最近では安価でホスティン グしたりストレージするサービスプロバイダが増えていたので、どこか大手が無料でやってくれるのは時間の問題、っていうか自分が知らないだけだったのだろ う。Googleなどでは先駆的にサービスを手がけていたようだが、容量面では不満があった。(ドキュメントやアプリケーションレベルではまったく問題ない。)Microsoft Windows LiveSkyDriveは、25GBの大容量が無料で使えるので利用しない手はないだろう。 ... 編集日記 / ファイル置場

【追記】 SkyDriveをネットワークドライブとして利用する方法について、tomoemonさんのブログの「Skydrive+Gladinetを使い始めたが・・・」という記事を参考にさせていただきました。Gladinetというツールを使うことでフォルダコピーなどが簡単になります。

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「東京カニコ」が熱い!(いまさら)

Tokyokaniko

 ずいぶん前からそのサイトの存在は知っていたけど、面白さを理解していなかった(単純に見ていなかった)「東京カニコ」、シュールでキッチュで好印象!これってプロの芸人さんかライターさんの集団なのかな?シナリオもさることながら、アニメーションやスピーチなどの世界観が統一されていて、非常によくまとまっているし、もちろん中身も面白いと思う。今後期待のサイトになったよ。 ...ブログリンク

※ところでそのカニコ、オートメーションTwitterbuzztter1)のアイコンとよく似てると思う。あ、シルエットだけでけど…:-D

⇒ 東京カニコ http://www.kaniko.com/

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LEGO MINDSTORMで遊ぶ (序章) (再録)

 ゲーム会社で「天誅」シリーズのリードプログラマとして、短い間でしたがゲーム業界に身を置いていたのですが、かねてから制御系の分野に興味があり、 30才の区切りということで転職するに至りました。その際、アクワイアで開いてくれた送別会でプレゼントとしてもらったのが、このマインドストーム ROBOTICS INVENTION SYSTEM2.0(略してRIS2.0)です。現行のマインドストームシリーズの最新版です。

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 マインドストームは発売される前から、ぜひ購入してみたいと思っていました。ただ、おもちゃとしては少々値段が高いことと、持っていても遊ぶ時間 がないことなど、いろいろ問題があったので、これまで購入を見合わせていました。これからは勉強する時間が十分取れるはずなので、ちょうどよいタイミング でプレゼントされて、本当にうれしかったです。

 実のところ、マインドストームがまだその名前ではなく、「LOGO LEGO」(LEGO LOGOだったかな?)という名前で、MACとコントロールボックスをつなげてロボットを作るキットがあったのを覚えている人もいると思います。最初にこ れと出会ったのは、青山のTEPIAホールでロボットの展示があったときでした。うちの奥さんとデートで行ったにもかかわらず、ひとりでハマってしまい、 デートそっちのけで夢中になってしまいました。当時のそれはまだ有線のシステムで、プログラムもRIS2.0のようにグラフィカルではなかったように思い ます。(写真はRIS2.0のマニュアル。といっても難しいことや細かいことはほとんど書いてありません。基本的な使い方や、ロボットの組み立て入門な ど、対象年齢が12才だけに、わかりやすく解説されています。)...記事全文

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