カテゴリー「グルメ・クッキング」の11件の記事

イワン、君に逢いたかった…。

僕の前から忽然と姿を消していたアイツが、いきなり僕の前に飛び出してきたのだ。そう、あの「ロシアパン」だ!

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もう過去に二度くらい同じ記事を書いたが、ロシアパンといってもサワー種ではなく、少し二次発酵が進みすぎたような不格好にデカいコッペパン…。特徴付けるのはベットリシットリの砂糖がけだ。この甘さでただ無性にパンを貪る。それがロシアパンだ。聞くところによると、Uボートでも、KGBでもロシアパンは日常的に食べられていたわけではないとか、そんなことはないとか…。戦後の日本でロシア人が売っていたパンがロシアパンだっていう俗説は、あまりにも寂しすぎる想像力だと思う。僕は、潜水艦に似ているからロシアパンなのだと宣言したい!ん、Uボートってドイツなのでは?という疑問はもちろん受け付けない。だって、以前に遭遇したロシアパンには、ロシア帽をかぶった軍人さんをモチーフに、軍事郵便の体をなしていたからだ。今回は非常にシンプルな包装で、砂糖の量も控えめだ。たぶん、プーチン政権とロシアの実情を、ロシアパンで我々に伝えようとしているプロパガンダなのだと考えられる。白と黒、そしてチェックの模様が、崩壊寸前のユーロ圏と旧東側諸国との複雑な政治情勢を、端的に表しているとさえ思わせるのである。「ロシアパン」と書かれたカタカナフォントにも是非注目して欲しい。字画のトメハネが、どこかコサックダンサーの長く水平に、しかし鋭く突き繰り出す足を彷彿とさせるではないか。

でもこのパン、やっぱり3分の2くらいで飽きちゃうんだよな〜。

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餃子の仕込み中

Gyoza

 今日は朝からあまり体調がよくなかったけど、がんばって餃子の仕込み1)をしています。自家製餃子はずいぶんやっていませんでした。レシピを忘れてしまったので調べようと思ったら、病気で休んでいたときに餃子の作り方を記録してブログの記事にしたことを思い出しました。 ⇒ 餃子の作り方(2007/05/31) 当時は不慣れながらも料理にハマっていたようで、その手順をムービーにして記録していたのでした。今回はそのときの記事を見ながら作っています。 ...全文

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帰ってきたロシアパン

ついにあいつが戻ってきた。そう、 あいつ である。...全文

Russiabread1

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「二番目」を考える

 出張で宿泊しているビジネスホテルの向かい側に、「三吉」という飲み屋がある。何度か食事したことがあるが、経営者か誰かが水産関係の人だとかで、刺身 をはじめとする海産物料理は、安くて美味い!刺身一皿頼んだら、一匹分出てくるんじゃないかというくらい大盛で出された。...全文

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石巻産、味は?

 石巻に出張に来て、朝ごはんを買おうとコンビニに行ったら、 石巻産こんぶ(七味風味) というおにぎりを見つけました。...全文

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市原の名店『蕎麦 宇左ェ門』

 極めて私的なことであるが、(個人のブログなので当然とも言えるのだが)自分は蕎麦というものが子供の頃からあまり好きではなかった。蕎麦というとボソボソしていて、噛みごたえのない麺が温かいダシの中に入っているという印象で、うどんに比べて面白味のない麺類なのだという固定概念が、子供の頃に頭の中に定着してしまった。これと同じような食べ物に、そうめんとひやむぎがある。こちらはボソボソしてはいないが、うどんになりきれない中途半端な麺に、どうにも納得ができないでいたことは事実である。

 もちろん上記の話は本当に個人的な思い出で、誠に勝手なことに、今になってうどんに至っては普通の市販のうどん飽き足らず、「(富士)吉田のうどん」はうまい!であるとか、地粉を購入して自分でうどんを打ったりしているから、人というのは理解し難いものだ。そうめんもひやむぎも現在では大好物で、夏に食べるそうめんは格別だ、なんて思ったりもする。これも歳をとったということなのかもしれない…。

 結婚した奥さんの実家が信州だったこともあり、何度か信州蕎麦を食べる機会があったのだが、どうにも蕎麦というものの美味しさが解らないでいた。そんなことを思って近所を散歩していたら、意外にも蕎麦屋が多いことに気が付いた!その中の一軒、「蕎麦 宇左ェ門」は自分の蕎麦に対する考え方を変えてくれた店のひとつだ。

Uzaemon1  この店は信州から蕎麦の実を取り寄せて店で粉にひいて麺を打っているので、本格的な蕎麦が楽しめる。蕎麦と言っても真っ白な更科から、黒い斑点を帯びた麺など数種類の蕎麦が楽しめる。温かい蕎麦ももちろんいただけるのだが、アンチ蕎麦派としてはまず冷たい蕎麦「ざるそば」を楽しみたい。蕎麦には蕎麦の美味さがあることを初めて知らしめてくれた「宇左ェ門」に感謝だ。いやぁ美味いね、蕎麦も。(この「も。」っていうところに、うどん派のささやかな抵抗を感じてほしい。)
Uzaemon2 店の座敷から見える風景も、小さいながら鹿威しと池、藤棚にいくつかの植木や草花が植えてあるのも、まだ若輩の自分に風情というものを教えてくれる。向こうに広がる田園と里山(竹林だろうか?)も、この店にあつらえた借景だ。ま、もっとも同じような場所を毎朝散歩しているのだが。

Uzaemon3  冷たい蕎麦の美味さは理解できた。鴨汁蕎麦といった温かい汁につけて食べる蕎麦もうまかった。あとは最初から温かい出汁に入った蕎麦なのだが、まだチャレンジしていないのである。それはともかく、千葉県市原市に来ることがあれば、一度は食べに行って損はない店である。

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美味!ジンジャーエール!

 年に何回か夫婦と犬の三人で旅行に行きます。犬がいる都合上、食事する場所には苦労することが多いのですが、それでもネットで事前に調べたりしてペットOKのレストランや、テラスでなら大丈夫という飲食店を探しておくことにしています。
 ちなみに旅先も自動車で行ける距離に制限されてしまいます。今は以前に比べればペットを飛行機に乗せたり、ケージがあればレンタカーなども借りれるようになってきましたが、それでもやはり不自由はついてまわるものです。ましてや、人間でもすこしつらい飛行機にうちの犬が乗ると思うと、可哀想でやりきれません。(っていうのは言いすぎだけど。)どちらにしても、自家用車で必要なものをぜーんぶ投げ入れて、三人でゴー!っていうのが楽でいいのです。そうすると、在住している千葉県近郊の都県が目的地になります。
 犬を飼い始める前は、二人で伊豆半島を旅行することが多く、いろいろなペンションに泊まりました。犬と三人の生活になってからも伊豆へいくこともありましたが、富士五湖や軽井沢周辺などへも足をのばすようになり、居心地のいい宿に連泊したり、新規開拓するのも面白く、犬連れで不自由な点もありますが、それはそれで面白い旅行ができるものです。

 って、この記事の前置きが長くなりましたが、そんな旅行の道中で、ティータイムに訪れた店の中から、何故か「ジンジャーエール」が目に留まって飲んでみた店を紹介します。

Cafem

 一軒目は富士五湖の西湖畔にある「CAFE M」(http://blog.cafe-m.org/)です。なにやら「ジンジャーエールが辛い」とか何とか書いてあるので、ジンジャーは生姜だしそりゃ少しくらい辛いでしょ、と思って頼んでみました。のどが渇いていました。ジンジャーエールは辛かった・・・。水がおいしかったです。「ジンジャーエール」というよりもむしろ「生姜炭酸水」と表現したほうがいいかもしれない。

Canpanyu

 二件目は北軽井沢にある「カフェベーカリー かんぱーにゅ」(http://kitakaru.net/kanp/)です。ここのメニューにはジンジャーエールがあったものの、以前のような特記事項はなかったのですが、「そういえば、西湖のカフェで飲んだヤツは、辛かったね~。」なんていいながら頼もうとしたところ、「少し辛いですけどいいですか?」と聞き返されたのです。「CAFE M」の経験がありましたから、覚悟を決めて頼んで出てきたのがこれ「WILKINSON GINGER ALE」です。氷の入ったグラスに泡を立てながら注いで飲む!うまい!市販の一般的なジンジャーエールよりも風味と炭酸が強いせいなのか、後味までがすっきりしていました。この店には往路でティータイムに、復路でランチに寄らせてもらったけど、料理もうまくて最高でした。

 ※ちなみに「CAFE M」も「かんぱーにゅ」もペットOKのお店です。料理も景色もGOODです。

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 そんなウィルキンソン(ジンジャーエールの「WILKINSON GINGER ALE」のこと)とは、もう二度と会うことはないのかなぁなんて思っていたら、ワールド食材を扱うお店で売っているのを発見!すかさず買いました。なんだぁ、普通の人でも買えるんじゃん。個人輸入とか専門の卸売りとかじゃないと手に入らないかと思っていたので、ちょっと感激、というか大いに感激なのです。

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 早く飲みたいけど、漠然とただ飲むのはもったいないなぁ。とりあえず、ビールでも飲むか・・・。

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ロシアパンって何?

 そもそも、ロシア人はパン食なんだろうか?っと疑問に思ってググッてみた。いろいろ調べて見たところ、ロシアの主食はパンで、地方によってはジャガイモだったり米だったりする場合もあるらしい。ジャガイモは準主食とも言えて、欧州圏ではポピュラーみたいだ。そういえばドイツ料理やフランス料理に代表される西洋料理にもマッシュポテトとか、丸ごと茹でたジャガイモとかが付いてたりするよね。今でこそロシアのパン食も欧米と変わらないパンの種類なのだろうけど、その昔はライ麦から作った黒パンが主流だったようだ。これには理由があって、ライ麦を酵母で発酵させたパンは、グルテンの含有量が少ないせいであまりふっくらした生地にはならないけど、その味は独特の酸味があってロシア人には大昔から好まれていたらしい。後世になって小麦が伝来すると、ライ麦と小麦を合わせたパンが作られるようになり今日に至る、ということらしい。(いろんなサイトからの引用です。すみません。)簡単に言うと、ロシア人はライ麦パンが好き!ということだ。

 で、何でいきなりロシア人とパン食について調べたかというと、最近コンビニやスーパーのパンコーナーに「ロシアパン」なる巨大なパンが売られているのを目にしたからだ。同様に「パンダパン」というやはり大きなパンもあるが、これはどう考えても歴史とかがなさそうな企画パンなので、調査対象外だ。「ロシアパン」については、「フランスパン」とか「イタリアンハンバーグ」とか「アメリカンドッグ」のように、国名を冠しているという点で非常に興味深い。上記のとおり、調査の結果はロシア人もパンが好き、ということであった。

 でもなんで売られている「ロシアパン」はこれほどまでに巨大なのか?しかも意外と安い。自分が発見したロシアパンは二つのメーカーから発売されており、ひとつはメーカーは失念したが名前は「沖縄黒糖ロシア」という、もうロシアだか日本だかよくわからなくて、米軍が文句を言いそうなネーミングのパンである。味はというと、黒糖パン(ほんのり甘い香りがして、味も少し甘めで軽いテーブルロールのようなパン)の、10個分くらいの大きさのパンと言えばわかりやすいかな?1/3くらい食べたところで飽きた。いや、不味い訳ではない。単調なのだ。残念だが。

Russiabread1  もうひとつは写真のその名も「ロシアパン」だ。囲み文字で「ロシアパン」と書かれたその書体と傾斜具合が、ロシア語かと思わせるくらい力強い。いや、むしろこのパンってロシアで生産しているのではないか?という疑念すら持ちそうになった。さらには、その横で微笑むロシア人の顔だ。もうUボートの乗組員だとしか考えられない。絶対そうだって!寒そうだし、軍人っぽいし、なんと言っても無骨で髭面だ。やっぱり彼はロシア軍人だ。って、そんなことはどうでもいい。こちらの「ロシアパン」もやはり大きいのだが、問題はその味だった。先程の「沖縄黒糖ロシア」はプレーンな黒糖風味、こちらは黒パンを模した香ばしいパンに、たっぷりの砂糖がけである。この砂糖にやらてしまう。一口食べて歯が浮いた。二口目でコーヒーが飲みたくなった。もう食べきる自信がなくなって、チャレンジ(?)したことに後悔すら覚えた。

 ということで、どちらのパンも甘いのですが、個人的には覚悟を決めて食したほうがいいと思う。でかいパンといえば「スイートブール」があるが、こちらは大きさのわりに味も控えめでふわふわしていて、とても美味しくいただける。「ロシアパン」はロシア人のパンだ。ロシアと言えば元はソビエト連邦で、KGBの人達もこのパンで大きくなった。だから、覚悟して食べるがよかろう。

Russiabread2  って言うのはうそ。なぜ「ロシアパン」なのだろう?その理由がパンの包装に書いてあった。「東欧圏ではライ麦粉でパンを作っていたため、ふんわりとしたパンができず、楕円形のパンが一般的だった。そのパンが戦前に日本に入ってきて、楕円形の大きなパンをロシアパンと名づけた。」という説があるらしい。ググッてみると他にも見つかった。「戦前にロシア人がパン(たぶんロシアパン?)を作り、人力車を引きながら売り歩いた。やわらかくて甘みがあって人気が出た。(これってピロシキ?)」という説もある。本来のロシアパンはライ麦にサワー種の酵母だから、甘くはないしやわらかくもない。だから、当時の日本人の口にはあまり合わなかったんじゃないだろうか?単に大きなパンという珍しさで「ロシアパン」となったのだろうが、ピロシキは普通肉とか野菜が具になることが多いが、ジャムなど甘いものを入れたものもあるという。なんとなく、こっちのことのような気がするが…。二つ目の説はなんかちょっと違う気もする。ロシア人が売ればロシアパンって言うんじゃあまりに安易だし。だいたい、当時の日本にロシア人は何人いたのだろう。だって、日露戦争があったでしょ?その後は、ロシア革命を経て太平洋戦争に突入して敵国だから。冷戦後はどうなったのか、よく知りませんが。

 そんな、歴史あるロシアパン、一度は(何人かで)チャレンジしてはいかがでしょうか?

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新年明けまして、クスクスです。

 2008年、新年明けてしまいまして、おめでとうございます。年末年始は特別に行事らしいことはせずに、家でゴロゴロしていました。別にゴロゴロしていたかった訳ではなく、行事らしいことがしたくなかった訳でもないのですが、年末から新しくリーマスという躁鬱病にも使われる薬が加わってから、だんだんと気分の波が収まってきたこともあり、とてもよく眠れるようになって、横になるとコロッと眠ってしまうので困りました。年が明けたら本格的に仕事に復帰するべく、リハビリを兼ねた勉強を(すこしだけ)頑張っちゃおうかな~、なんて思っていたのですが、眠り呆けていたというわけです。
 毎日パソコン広げてみたり、JavaScriptやPHPの解説本、ブザン氏の「ザ・マインドマップ」など読もうとするのですが、なかなか先に進みませんでした。でも、何も気にせずゆっくり休息ができたと思えば、無駄な休暇ではなかったかなぁ、と思ってよしとしたいですね。

 唯一、大晦日に千葉の大通りと中央公園で恒例行事になっているライトアップを、家族3人(内、犬一頭)で見にいきました。今年は去年と違って飾りつけに「美的センス」を感じました。(「装飾の品格」なんつって…。)ミラマーレ(千葉中央駅)のライトアップも下品じゃなくて綺麗でした。去年は大通りのそれぞれの木に施されたライトアップが、「蜘蛛の巣がひっかかったみたいな状態」になっちゃっていて、その「美的センス」とやらが悪かったので、今年はどうかなぁと少し心配していたのです。それぞれの木の幹に、おそらく有機ELパネルと思われる協賛会社のパネルが光っていたのも印象的でした。

 新年は奥さん手作りのおせち料理と、実家から届いた餅(12月30日に臼と杵でつく本格派)で作った雑煮を食べたりして、なかなかのご馳走三昧でした。(食べた後は横になって眠るということの繰り返しだったので、おそらく体重が増えているでしょう…。)おせち料理も夫婦二人が食べたいものを作ったり買ったりしたから、余ることもなく本当においしくいただきました。正月なのにお好み焼きとかピザ(それも手作りの!)とかも食べました。夫婦そろってパンが好きなので、おいしいパン屋を探して「パン・パーティー」もしました。(そう考えると、ちょっと行事らしいこうとしてるね→俺)あぁ、でも昔行ったことのあるパン屋が別の系列のパン屋になっていて、そこの胡桃パンが塩っぱかったのでショックでした。(普通はチョイ甘めだと思うのですが。多分、塩の配合を間違えたのでしょう。)

Couscous_2  そんな中、かねてより食べてみたいもののひとつに「クスクス」がありました。クスクスっていうのは北アフリカの国々などで食べられている主食で、「最も短いパスタ」なんて言われているらしく、小麦粉(セモリナ粉)で作った米より小さな細かい粒状のパスタです。これを茹でたり蒸したりして食べるのだそうです。そんなわけで、近くにできたショッピングモールのワールド食材を売ってるお店で、シーズニング・クスクス(味とか風味がついているクスクス)を買ってみました。おそらくイギリスなんかじゃポピュラーなのであろう、『Sammy'sのCousCousシリーズ』です。あえてプレーン・クスクスにしなかったのは、味がついていた方が調理が楽だし本格的なのかなぁと(勝手に)思ったからで、これが後で後悔の原因になるとは思いませんでした。

Sammys  正月休み最後の日の晩御飯、奥さんがその『Sammy'sのCousCous(プロバンス風)』と、おかずとなる具沢山のトマトベースの野菜ポトフ(手作りソーセージ入り)を作ってくれました。で、ちょっとだけワインを飲んだりして、オリエンタルムードたっぷりのディナーになるかと思いきや、クスクスは「あんまりおいしくない…。」のです!何だか炊いてそのまま3日くらい保温しっ放しで水分が抜けたお米の様な、安物のスナック(味はあの「スナイダーのハニーマスタード味?」をラーメンスナックにして、さらにそれをミキサーにかけてお湯をいれてふやかした様な、そんな感じでした。いや、クスクスの名誉のために言っておきますが、調理の仕方に失敗したのかもしれません。また、『Sammy's』はイギリスの会社だったから、現地の人もこのメーカーのクスクスを食べたら「これはクスクスじゃない!」とか言うかも?海外に行って日本料理店で寿司とか頼むと「ワサビ入れすぎ!」とか「これ本当に酢飯?」とか言いたくなるのが出てきたりしますよね。それと同じなのかもしれません。
 奥さん曰く「水分の飛ばし方が甘かったのかも?」とのことでした。本来のクスクスはパサパサのポロポロ状態なのかもしれません。自分たちの食べたのは先にも書いたような「失敗エスニックピラフ風クスクス(グジュグジュ?)」になってしまったのです。幸い、野菜ポトフはとても美味しかったので、それがせめてもの救いでした。もう当分クスクスは遠慮したいと思いますが、また忘れたころにリベンジするぞ!なんてね。

 リベンジといえば、年に一度は試したい食べ物に、「トマトジュース」があります。トマトが入った飲みやすい野菜ジュースとかは平気で飲めるのですが、純粋なトマトジュース(ちょっと塩っぱい様な濃いヤツ)は、未だかつて一口も飲めません。しかし、体調や食の好みの変化で、もしかすると今年は飲めるのでは?なんて毎年思っているので、そろそろ試そうと思います。ちなみに、トマトスープは大好きです。トマトジュースを温めたものと、トマトスープが冷めたものを黙って出されたら、両方飲めるのでしょうか?どうでもいい話ですね。

※ブザン氏の「ザ・マインドマップ」は、それでもなんとか「斜め読破(←なんじゃそりゃ)」しました。はっきり言って、前半の三分の一くらい読めば、マインドマップは使える様になるとおもいます。パソコンのマインドマップツールについては、このブログでも言及しましたが、マインドマップを使っていろいろなブレインストーミングをしてみると、『手書きによるマインドマップ』が最も効率が良く、思い通りに作れて放射思考の滞りが無いように思いました。(ちなみに字とか絵は汚くてメチャクチャですけど。印象的ではあるかな?)「Freemind」とか「VYM」もいいのですが、どうしても操作することに「脳力」の何割かが使われてしまいますね。このあたりはツールの習熟度によるのか、あるいはインターフェースの工夫をすれば、もう少し使いやすいツールになりそうなんですけど。

ということで、数少ない読者の方々、あるいは検索でヒットして飛んで来た方、皆さん今年も宜しくお願いします。今年は、本格的にWEBプログラミングするぞ!

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餃子の作り方

 ついでに、Windowsムービーメーカーでも遊んでみました。テーマは『自家製餃子の作り方』です。もちろん、餃子の皮が自家製です。餡も豚肉とキャベツ、各種調味料で下味をしっかりつけて作ります。全部手作りの餃子はとっても美味しいですよ。

Gyoza
自家製餃子の作り方を見る(WMV形式)

Windowsムービーメーカーは思ったより使いやすくて、簡単なムービーを作るなら十分。なんてことない餃子の作り方なのに、テロップとか音楽とかを組み合わせると、放送大学で流れていそうな短編番組みたいになった。今度はもっと面白いのを作りたいなぁ。ちなみに、餃子の皮は手作りに限りますな。

めぐみさんも『手作りはやっぱりいいな』で、餃子について書いていますので、参考にしてくださいね。

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