カテゴリー「ウェブログ・ココログ関連」の4件の記事

DPZの大北さんにフォローされてうれしくなる俺

Twitterohkitashigeto

 【昨日のアーティクルより】そういえば、TwitterデイリーポータルZ(略してDPZ)ツイッターリストを作っていたら、ライターの大北栄人さんにフォローされた。フォローしたからフォローされたわけで。なんだか少しうれしくなる自分なのだが、そういえば最近デイリーポータルZ見てなかったなぁ。住さん(sumimachine)のアドレスも分かったのでちょっと得した気分になった。

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ニコッとタウンで初めてバスに…

Nikottofirstbusride

 @niftyが運営している仮想世界「ニコッとタウン」で初めてバスに乗って夜の海岸に行ってみた。海岸では潮干狩りができて、コインやらアイテムやらが手に入るらしいのだが、それはそれでいいとしてこの仮想世界はなかなかよくできている。 まだβ版だと謳う機能(たとえばアルバムなど)も多いためか見切り発車気味のシステムだなぁと思わせる節もあるが、アバターシステムや仮想通貨、ブログ、 コニュニティなどの相互のバランスが非常によくできていると感じた。ただ、無料コインと有料コインで手に入れることができるアイテムの格差が大きいように も思った。このあたりの悩みを若年層(特に中高生)のアバターはどのようにクリアしているのだろうか?タウンの中で出会う人々(アバター)の多くは、おそ らく有料コインで購入したと思われるアイテムを身に着けている。カード決済以外にもアフィリエイト・プログラムの参加で有料コインは手に入るらしいが、未成年がFXの口座開設をするとは到底思えず、(老婆心ながら、自分には関係ないと思いながらも)心配になってしまう。かくいう自分は十分大人でありながら、有料コイン(仮想通貨ではPコインという)を手に入れようとは思わないのであった(笑)。

 昨日は初めてのバス以外にもラウンジで30代以上の人々と会話をしてわかったことがたくさんあった。以下、思うままに列挙してみる。

  1. 独特の雰囲気が存在する。
  2. かといって、あまり排他的な世界観ではない。
  3. パラレルワールドとしては狭いし、イベントが少ない。
  4. アニメーションシステムにバグがある。
  5. 仮想通貨に縛られる可能性が見え隠れしている。
  6. 昼間と夜間でシステムの運用が異なっている。(負荷分散か?風紀的問題か?)
  7. コミュニティの結束が意外と強いように思う。
  8. ブラウザでの操作性が最悪である。

 事前になんとなく解かっていたことではあるが、こういう世界には独特の雰囲気が存在しているものだ。それは仕方がない。ただ、多くのアバターがいるにも かかわらず、コミュニティに人数制限が設けられている(100人までなど、独自に締め切ることもできるらしい。)ことが、顔見知りを多く生み出すことに なっていて、相手が仮想世界で実際に存在する(アバターの姿を見ることができる)ため、コミュニティの結束が強くなる原因になっているのだろう。もっとも mixiのようにコミュニティに参加しても野放図で何ヶ月も更新されず、自分の属性としてしか機能していないよりはいいことだ。さらには多数のアバターがパブリックスペースとして「ニコッとタウン」を認知しているおかげで、排他的な雰囲気がなく、とてもすごしやすい。これには「ステキ!」という相手を褒めるシステムが功を奏しているのだと思う。独特の雰囲気はそうしたコミュニティやパラレルワールドが生み出す世界観から創出される部分が大きのだと改めて感じることになった。  ...記事全文

【追記】関連記事 ITmedia 『「夜は眠るもの」午前0時に閉まる2D仮想空間「ニコッとタウン」のこだわり

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犬ヌード(イヌード【英】e-nude)

 今日は睡眠と休養のお陰なのか、梅雨でジメジメした一日だったにも関わらず、明るく楽しく過ごせました。自宅でストレスも無く、奥さんと愛犬と三人でマッタリしていられたからだと思います。こういう日々が続いて、外出して社会との接点を増やしたり、プログラミングや回路設計のことまで考えられるようになれば、仕事にも復帰できるのになぁ、と思うのです。しかし、焦るのがもっとも危険だ、ということも理解しているつもりです。だからもう少しの間、自分と向かい合って、自分を見つめ直して、楽な思考ができるようにならなければなりませんね。

※フォトエッセイ『日常のキッチュな発見』の、『犬ヌード(イヌード:【英】e-nude)』に、後日気付いた自分の特異体質について追記しました。(一応お断りしておきますが、あくまでも「冗談」ですので。)

 こうやって冗談でもバカ話でも何でも、考えていることを文章にする作業は、長く続けると疲れてしまうのですが、一種の訓練として、今の自分に適していると思っています。なぜなら、考えたことをすぐに伝えるのではなく、何度も頭の中で整理して(推敲して)、一つの記事に仕上げる必要があるからです。書く内容は、その時の気持ち次第で天と地ほどの差があるのですが、自分の精神状態を把握するという意味からすれば、(ブログペットを除いて)どの文章も自分が書いたものですから、それがその時の自分自身の心の姿なんだ、と受け入れていければいいなぁ、と思っています。

※暗い内容ではなくて、ジョークで誰が読んでも吹き出してしまいそうな内容ばかりにしたいです…。

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数少ない閲覧者の方へ

 この度、ココログにフォトリストを作ってみました。その名は「日常のキッチュな発見」です。左ペインにリンクがありますので、見てやってください。紹介するのは個人的にキッチュだと思うオブジェクトの画像を中心に、スピリチュアル、オカルトといった感覚思想など、美的感覚と不思議感覚に偏った論理でそれぞれを考察していきます。っていうか、真面目にバカです。話の展開が妙に論理的だったりするので、その波に飲み込まれないようにしてください。ちなみに現在、「蜘蛛とガウディ」、「犬ヌード(イヌード:【英】e-nude)」、「図書券の女」を公開中です。

 先日紹介した WindowsLiveSpace の(こちらもブログもバカっぽいのだ)方も、少しずつではありますが、日々自分が思った世の中の疑問とか空想みたいな、バーチャルワールド、懐古主義的ストーリーを書き綴っていますので、よろしくお願いします。こちらは現在、「ダルー小田(嘘)」、「衣服と環境の相関について」が掲載されています。後で自分で読んでみると、半分くらい下ネタなんじゃないか、とか思っちゃうけどそういうブログじゃないですから。(っていうと、論理的に矛盾してるじゃん…。)

 このココログでは鬱病についてはもちろん、以前のようにソフトウェアハードウェア、(真面目に)興味を持ったことや旅行記ちょっとしたバカ話(失敗談とか)などを書いていこうと思います。

 「フォトリスト」と「WindowsLiveSpace」の更新については、RSSフィードには展開されないので、その都度トピックとして概略を紹介していこうと思いますので、お友達もお誘いの上、今後ともよろしくお願いいたします。それと、携帯電話からも見れるようになりました。(って、僕がプログラムしたわけじゃないけどね。)もしよろしかったら、使ってみたらいかがですか?

【追伸】
「そんなにバカバカ言っていると、自分がバカになるよ!(母談)」
すみません、自分がバカでした。

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