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中国語の部屋 - 心のありか

Chineseroom

 僕はコンピューターを操作する時間が普通の人よりも何倍も多い。おそらく1日のうち10時間以上は、キーボードとディスプレイに向かって、何かしらの作 業をしているだろう。(20代の頃はその倍くらいの時期もあったが…。)またコンピュータ・プログラマという職種も、その時間と内容に追い討ちを掛けてい ることは間違いないのだが、そんなわれわれコンピュータ従事者にとって、語らずにはいられないのがJ・サールの「中国語の部屋」という問題だ。これはA・チューリングの「チューリング・テスト」を拡張して、心がどこに存在するのか、あるいは意味はどこにあるのか、といった問題に対する思考実験である。チューリング・テストについては、人工知能などの先駆的な考え方のひとつであることは言うまでもない。...全文

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受信: 2009/05/14 14:06

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