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まだ知らないPaul Grahamの世界

 以前に「ハッカーと画家」なるその筋の話が好きな人にはたまらない本を衝動買いしたことがある。まだちゃんと読んでないが、かなりディープな内容のよう で、逮捕されたビル・ゲイツの写真など、なかなか面白い話がてんこ盛りのようなのだ。その著者の名前は Paul Graham (P・グレアム)というのだが、この人実はLISPの 熱狂的信者(あるいは教祖)のようで、LISP関係の本も何冊が出版してる。Common LISP について書いた教科書的な本もある(とりあえず購入予定)のだが、「On Lisp」というLISPでもマクロなどの機能に的を絞って、「LISPはすごいんだぜ!」みたいな本まで出している。この本は野田 開さんという人が日本語訳をして出版しているのだが、その草稿がネットに存在することを知って驚いた。(野田開 Paul Grahamで検索するとどこかにヒットする。)...全文

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