FORTHは 力(force) なりにけり
FORTH言語にはまっている最近なのですが、構文規則やスタック構造を見ていると、何かの言語と似ている?とおもったら、LISP言語でした。FORTHやLISPは他の高級言語と違って構文解析が非常に簡単なのに、きちんと動作するプログラムが書ける(当たり前だけどね)という点ですばらしい構造をしていると思う。LISPにしてみても、ある意味では最近のそれはS式はそのままに高級言語と肩をならべているのだ。FORTHの仕様策定とRenesas H8/3069などへのインプリメント作業がひと段落ついたら、LISPのサブセットをインプリメントしてみようと思った。
そんな訳でH8/300やH8/Tinyは、YellowIDEやCygwinがあるので、開発には困らなくていい。Atmel AVRも統合環境であるAVR Studio 4はフリーライセンスで使えるし、WinAVRというコンパイラもあるので、こちらもほとんど困らない。難点なのは、手持ちのそれらの評価基板が、5V電源を必要としていることなのである。これを何とかしたいなぁと思っていたら、以前トラ技のおまけで持ってた78K0Sとか、抽選で当たったTANBAC製のV850の、どちらもNEC(NECエレクトロニクス)のUSBコントローラの付いた基板があった!これを使えばどこでも組み込みプログラミングができるね!(78K0Sはメモリが少ないけど…)これからはUSBインターフェースの時代になるのかなぁ?
問題はCPLDやFPGAのコンフィギュレーションをどうやってやるか、なんだよな…。(今時パラレルポートのあるノートパソコンは少ないので…。)
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