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精神科、血中脂肪、DokuWiki、Javascript

 今日は精神科の診察日。質問も回答も投薬も変化はなかった。が、血中脂肪やコレステロールの値が下がってきた!薬の効果だと思うけど、嬉しいこともひと つくらいはあるもんだね。精神科と内科、薬局に寄っていたら、正午になってしまった。なんだか疲れて会社も休んでしまったし…。(でもこうしてパソコンは 触っているのだ。)

 このサイトの各ページを巡回していたら、ページの存在しないネームスペースが残存していることがわかったので、消去する作業をした。少し面倒だけ ど、一度そのネームスペースに適当な名前でページを作り、保存したらすぐに編集して内容を消去して保存(=ページ削除)する。どうも、このページ削除操作 が行われないと、ネームスペース内にページがあるか、なければ消す、という処理が行われないようで、残存していたものも、過去にページを作ってから、リ ネームしたりネームスペースを移動したりしたような記憶がある。こういうのは気を付けないと、後になって「このネームスペース何?」ってことになるな。

 自分の頭の中にはウェブ・プログラミング=サーバーサイドという固定概念があったようだ。そんなだから心底 PHP に傾倒してしまったんだけれど、今は大分第二言語として文法に不自由はしないようになった。基本ライブラリも少し覚えたので、ヘルプを探りながらであれ ば、結構プログラミングできるまでになったのだ。そして今、その固定概念が間違いだったことが、少しずつわかってきたのだ。クライアントサイドで動作するJavascriptの世界が、今もっとも注目されていると言うことに気が付いたから。と言ってもあまり表舞台に言語が出てくることはない。それでも、Ajaxに代表されるリアルタイム通信や、ダイナミックコンテンツの技術は、Adobe Flashと同じくらい(それ以上?)歴史があるわけで、それを取り囲むフレームワークやスクリプト言語との結びつきは、静的な実行形態であるAdobe Flashに比べて、軽快で柔軟だと思う。自分が体験した PHP コード中に CSSHTML を内包させ、さらにJavascriptをもヒアドキュメントなどで出力させ、jQueryを使って通信相手に「自分自身(のコード、 CGI )」を指定するといった芸当は、体験してみないとその醍醐味はわからなかった。

 だから、まだよく知らないクライアントサイド、Javascriptの世界を再認識したい3月である。

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